育休

育休中にお金が足りない?5つの固定費を見直せば月3万は節約できる!

お金が入ってくる

育休に入ったけど予想以上に出費もあるし、収入も少なくなって貧乏になってしまった。

生活費に頭を悩まされて節約していると気持ちに余裕がない。

こんな悩みを解決します。

 

いざ子供が産まれてみると出産にかかる費用や、ミルクやオムツ代が思った以上にかかりますよね。

それに加えて育休手当も途中から金額が下がってしまうので、育休中にお金が足りないと思う場面は多くあるでしょう。

日々の食費や贅沢を控えて切り詰めた余裕のない生活を送っていると、イライラしやすくなってしまって赤ちゃんを育てる気持ちの余裕もなくなってしまいますよね。

 

そこで本記事では「1度見直すだけで毎月の生活費に余裕を持たせることができる簡単な節約方法」を紹介します。

毎日気をつけなくても1度だけ行動を起こせば長期に渡って生活費を下げられるので、労力の割にコスパの良い節約方法になります。

実際にぼくも夫婦で育休に入るにあたって見直しをした結果、毎月5万円ほど節約できたのでまだ試していない方は見直ししてみましょう!

保険を見直す

まずは節約として王道ですが意外とできていない保険の見直しです。

保険というと「難しくてよく分からない」「知り合いに頼まれて入っているから内容までは知らない」「販売員におすすめされるがまま入ってしまった」という方がたくさんいます。

ぼくも保険を売る仕事をしていましたが、ほとんどの人は保険に入りすぎています。

すすめられるがままに入ってしまって、よく内容を知らなかったり、きちんと必要性を知った上で入っている人は驚くほど少ないです。

しかし、万が一の保険のために今の生活が圧迫されてしまってはどうしようもありません。

育休にお金が足りないと、不安ばかりが募ってしまい安心して子育てもできませんからね。

食費やレジャー費などを節約するとなると日々気をつけて生活しなければならないのでストレスもかかりやすいですが、保険だったら一度見直してしまえばしばらくは頭を使うこともないので労力の割にリターンが大きいのです。

生命保険を見直す

「保険ってなんだか難しくてよく分からない」そう思って余計なお金を払い続けてしまっていませんか?

必要のない保障を切れば簡単に出費を万単位で減らすことができます。

高額な死亡保障をつけなくても万一の場合には遺族年金がありますし、住宅ローンを組んでいても団体信用生命保険などでまかなうことができます。

保険はかけておくものだ、という発想の方の多くが実際には公的な制度や万が一の備えは保険以外にもあるということを知りませんでしたから。

残念なことに死亡保険や医療保険は何にいくら必要なのか?ということまで考えずに社会保障制度などと重複した保障をつけているため、必要以上の保険に入りすぎている人が多く見受けられます。

基本的に保険を売る側にとって高い保険を売れば売るほど成績や給料に響く仕組みになっているので、勧められる保険は必要以上に高い保険であることが多いです。

さらに医療保険も高額医療費控除の制度や、会社で加入している健康保険などで入院や手術に備えた制度があるにも関わらず手厚すぎる保険をかけてしまっていることも多いのです。

こういった数多くの制度を知らないまま加入している場合は入りすぎている可能性が高いので、保険を見直すことで世帯の出費をかなり減らすことができるでしょう。

 

小さい子供を連れて外出するのが難しい場合でも訪問型の保険見直しサービスを利用すれば、自宅にいながらにして保険料を節約することができます。

 

 

 

 

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自動車保険を見直す

「安くなるとはよく聞くんだけど・・・」と思いつつも面倒ですよね?

しかし、生まれた子供や家族とどちらが大切でしょうか?

節約できる金額はそれほど大きくありませんが、簡単に数千円ほど節約できる部分ですので手間を惜しまずに見直しをしましょう。

自動車保険も入ったまま自動継続して内容すらよく分かっていない人が多いです。

自動車を買ったまま保険を見直していなかったり、自分のかけている自動車保険についている特約を知らないなんてことはありませんか?

保険期間の途中であっても未経過分のお金が返ってくるものがほとんどですので、安いところを探してすぐに切り替えてしまったほうがお得です。

さらに言うと金額だけを考えた場合に、普通の店舗販売型の自動車保険はネット型の自動車保険に勝てません。

自分が入っている自動車保険がネット型でなければ見直すことで安くできる確率はかなり高いです。

 

手続きもネットだけで完結できるので、育休中で家にいながらできる節約方法としてはかなり相性がいいです。

 

 

 

 

 

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スマホ代を見直す

「スマホはよく使うからある程度の出費は仕方ないよね」と思うのは無理もありません。

しかし、サービスがほとんど変わらないのに何倍もする料金を払い続けるのは、とてももったいないと思いませんか?

docomoやauやSoftBankなどの大手キャリアのスマホ契約を格安SIMに切り替えることでも、簡単に万単位で出費を抑えることができます。

育休中であれば家にいることも多くなるので自宅のWi-Fiを使えば、データプランも少ないもので十分足りるようになります。

格安SIMも今では店舗を構えているところも多かったり、LINEを使ってチャット形式で問い合わせができるようになっているところもあるので、困った場合のサポートもしっかり対応してもらえます。

わざわざ店舗に出向くことなく手続きを全てネットで完結することができるので、その点も子育て中には大きなメリットと言えるでしょう。

元々のスマホ代によっては違約金を含めてもすぐに変えたほうがお得なケースが多いです。

 

早ければ2・3日ほどで手続きが完結できて月の出費を抑える効果も高いので、節約としてはかなりコスパに優れています。

 

 

 

 

 

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電気代を見直す

「電気代はこまめに消して節約するから大丈夫」

確かに、節約する習慣をつけることはとてもいいことです。

しかし、電気代はよく使う時間帯によって料金体系が変わるので、育休前のままのプランで続けていると無駄が生まれやすいでしょう。

節約できる金額はあまり大きくありませんが、たとえ数千円の違いでもチリも積もれば山となります。

1ヶ月で1万の余裕を生み出すためには、小さな節約をいくつも重ねることも必要なのです。

ただ電気代の見直しは、一回見直ししてしまえばしばらくはそのまま生活すればいいだけなので、手続きにかかる労力だけ乗り越えてしまえば言い分、節約方法としてはかなり楽な部類に入るでしょう。

毎日の買い物で10円・20円の違いに頭を悩まされるよりも断然ストレスフリーな節約方法ですので、ぜひ見直ししておきましょう。

電気代が足らないと子育てどころではないですからね。

複数ある電気会社を自分で探して選ぶのはかなり大変なので、こういった比較サービスを利用すれば手間がかかりません。

 

 

 

 

 

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ガス代を見直す

ガスも電気と同様に自由化されています。

まだあまり認知度は高くありませんが、ガスも電気と同じように会社を切り替えることで大幅に節約できます。

しかも節約効果は電気より大きく、月に数千円ほど安くなることもあります。

ガス会社の切り替えは面倒そうなイメージが強いですが、いまは一括で見積もりをしてそのままの流れで乗り換え先の会社の手続きが完了できるように整っています。

集合住宅の場合は少しハードルが上がってしまいますが、見直し出来ないことはありません。

 

ガス会社を選んだり比較したりするのをお任せできるし、手続きも簡単にできるようになっています。

 

 

 

 

 

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まとめ

ここまで育休中にお金が足りない状況を打破する固定費の節約方法を紹介してきました。

どれもたった一度だけ見直してしまえば、そこから自動的に節約が続くので試す価値は大いにあります。

固定費を節約することができれば育休から復帰した後の生活にもかなり余裕ができるようになるので、早く始めれば始めるほど大きな効果を生みます。

今回紹介した節約方法はその気になれば1ヶ月以内に全て済ませることができるので、すぐに取り掛かりましょう!