育休

【育児休業給付金】問い合わせ先は?どこに電話して相談すればいい?

電話で問い合わせして相談
育休手当のことで分からないことがあって問い合わせをしたいんだけど、どこに聞いたらいんだろう?

電話した方がいいのか窓口に行った方がいいのかすら分からない。

こんな疑問に答えます。

育休手当がもらえるかどうか知りたかったり、育休手当が振り込まれていなかったり、トラブルが発生した時には問い合わせして確認しないと分からないこともあります。

会社の担当者も制度について詳しいとも限らないので、やりとりしているうちに疑問を感じるところも出てくるでしょう。

そういった時は公的機関に問い合わせをした方がより確実です。

育児休業給付金についての問い合わせ先

育児休業給付金は雇用保険から支払われるため、管轄はハローワークになります。

なので基本的に育児休業給付金に関することはハローワークに問い合わせをします。

ただしハローワークと言ってもどこでもいいという訳ではなく、勤務先の会社がやりとりしている会社から最寄りのハローワークに問い合わせないと分からないケースがあります。

育児休業給付金が振り込まれないといった場合は、会社と会社の最寄りのハローワークが書類をやりとりしているため、別のハローワークに問い合わせても結局たらい回しにされてしまうでしょう。

一般的な育児休業給付金の制度に対する問い合わせは自宅から最寄りのハローワークに相談しても構いません。

育児休業給付金の問い合わせ先
  • 振込の遅延や受給の手続き:会社の最寄りのハローワーク
  • 一般的な育児休業給付金に関する相談:自宅最寄りのハローワーク

問い合わせる時の注意点

ハローワークに問い合わせをして聞くべきなのは、育児休業給付金についてです。

育児休業の制度自体に関することや、育休を巡って会社とトラブルになった時の法律に関することなどはハローワークの担当ではありません。

育休の制度や法律について会社とトラブルが起きた時の問い合わせは労働局雇用環境均等室が担当になっていますので、以下の所在地から最寄りのところへ相談しましょう。

→雇用環境・均等部(室)所在地一覧

制度をざっくり知っておこう

基本的にはまず電話で問い合わせをすることになります。

事前にある程度は制度についてざっくりと知っておき、基本的な言葉の意味を理解しておかないと問い合わせをしても欲しい答えが返ってきません。

口頭でやりとりしても話の内容が理解できるように基礎的な知識をつけておくことが大事です。

基礎的な知識をつけておけば、自分が伝えたいことも相手に伝わりやすく、相手の言うことも理解しやすくなります。

問い合わせる際には知りたい答えが聞けるような上手に相談できるようにしましょう。

まとめ

育児休業給付金に関することでも問い合わせるべきハローワークが変わります。

制度によって担当の機関も違うので、自分が何を知りたいのか?それはどこに聞けば解決できるのか?を知らないと話が一向に前に進まなくなります。

基本的な知識をつけて上手に質問することで、知りたい答えが返ってきます。

 

というわけで、今回は以上です。