プロフィール

はじめまして、ご訪問ありがとうございます。

miyatimeの管理人:miyaと申します。

ざっくりプロフィール

・30代

・妻と子供が2人

・元金融機関のセールスマン

・育休取得の経験あり

 

このブログを立ち上げるまでの経過について、少しだけ触れさせてください。

セールスマン時代

大学を卒業後、そのまま地域の金融機関に入りました。

そこで10年ほどセールスマンをしていたわけなんですが、もともと金融業界を希望していたわけではなく、たまたま内定をもらえたから入ったという経由もあって、あまりガツガツと仕事をこなしていませんでした。

その結果、営業成績は可もなく不可もなくと言った具合でした。

しかし妻と出会った頃を境に、仕事に対して本気で向き合うようになり、あっという間にトップセールスに登りつめることが出来ました。

クレジットカードや保険や投資信託、税金や社会保険など、とにかくありとあらゆるお金の知識を頭に叩き込んでは営業トークを磨く日々を続けていました。

営業の仕事で飲みの誘いも多かったので、付き合いにも精力的に取り組んでいるうちに、仕事と家庭のバランスを失っていきました。

当時1歳にもならない子供がいながらにして妻とは大ゲンカの末に離婚寸前までいき、別居状態が1年近く続いたところで、ようやく目が覚めて反省することになったのです。

育休時代

離婚寸前で別居状態という苦い経験をして、ようやく自分にとって大事なのは仕事よりも家族なんだということが分かったときに2人目の子供が出来ました。

上の子が小さい頃に一緒にいてあげられなかったという負い目、初めての子育てで不安な妻の力になれなかったという負い目。

それを償いたいという気持ちから、男性として育休を取ることを決意しました。

当時はまだ誰も育休を取った男性はいなかった上に、金融機関というのはなかなか古い考えの人間が多いところです。

周囲からなんて思われるか分からないし、出世にも響くかもしれない、妻に育休を取って欲しいと言われたわけでもありませんでしたが、ぼくに出来ることはこれしかないと確信していました。

覚悟を決めたぼくは、育休を取るための法律的根拠を仕事の合間やプライベートの時間を使って勉強しました。

さいわい日頃から仕事で難しい文章を読むのに慣れていたおかげで、育休に関する知識を学ぶのはあまり苦労しませんでした。

そうやって知識をつめ込んだうえで、今までセールスマンとして顧客に対して使っていた交渉スキルを上司の説得に使うことで育休取得にいたりました。

結果的に妻には感謝され、子供と過ごす時間も増え、職場としても育休取得の実績を得られて、ぼくも自分の望む生き方をできるようになりました。

勇気をもって踏み出したことで、すべてが丸くおさまる良い結果になったと思います。

このブログの目的

このブログでは、金融機関でセールスマンをしていた経験や、男性として育休を取った時の経験を元に有益な情報をシェアしていきたいと考えています。

お金の知識をつけて働き方を工夫することで家族との幸せな時間を過ごせることができるようになります。

そんな家族との幸せな時間こそが何よりも価値のあることだと感じています。

ぼくの持つ知識が悩める人にたいして少しでも役に立てれば幸いです。